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電卓早打ち検定 Lv99:電卓の早打ち&ブラインドタッチのコツをつかめるアプリ

電卓早打ち検定
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コインクロス、子ども静かにタイマー、yamuyamuかたちパズル、など名作アプリを発表しているキートンコムさんの新作アプリが出ました。「電卓早打ち検定」です。キートンコムさんのアプリは過去外れなし。私も実際に試しました。

電卓早打ち検定 Lv99 1.1.1(無料)App
カテゴリ: 教育, アクション, 教育, ゲーム
販売元: Keaton.com – Naoya Sangu(サイズ: 40.4 MB)
全てのバージョンの評価: (38件の評価)
GameCenter対応 + iPhone/iPadの両方に対応

iTunesの解説によると、

電卓を使った「脳トレ・アクションゲーム」がついに登場。次々に現れる計算問題を早打ちでクリアしよう!
足し算・引き算から、メモリ機能を使った複雑な計算まで、99段階の電卓検定に挑戦します。

とのこと。

ゲームのあらましをつかんでから、キートンコムさんの実演動画で使い方をチェックしました。いざスタートです。

このアプリのメリット

iPhoneの電卓アプリで計算するとき困るのは、数字や記号ををタップミスする事。実際にボタンを押すわけではないので、急いで連打してしまうと電卓アプリが反応しない事があります。入力できたと思ったのにやり直しになる事が何回もありました。

iPhoneデフォルトの電卓アプリ

iPhoneやiPadは静電気に反応して入力する仕組みです。きちんと指の腹で画面に触れないと、反応しないことがあります。あまりに入力速度が速かったときも、反応しなくてやり直しになります。早打ちするにはテクニックというか、こつがあるんですよね。

そこで、キートンコムさんの電卓早打ち検定で、「検定モード」レベル0から練習することにしました。

初めてプレイするときに注意する点

電卓早打ち検定の検定モード

吹き出しの中央下部、 Playボタンを押すと、検定が開始します。レベル0(制限時間30秒)の写真を撮り忘れたので、レベル1の写真でご紹介します。

電卓早打ち検定のレベル一覧

時間制限があるので、右上に残りの秒数とどこまで得点できたのかのバーが表示されました。普通の電卓と同じで37-4=を押せば良いと思いましたが、次に進みません。「あれ? 」と思い、もう一度「=」を押したら次に進みました。正解だと●が表示されました。

電卓早打ち検定の計算画面

その次の問題の時、「=」を二回連打したら次の問題に進みました。計算を確定するときは「=」を二回押すようです。説明を読まずにいきなり始めたのがいけませんでした。レベル1がなんとかクリアできて、良かったです。

電卓早打ち検定 レベル1

トレーニングモードを活用して達人になろう

検定モードをレベル2まで進めてから気がついたのが、「トレーニング」モードです。電卓早打ち検定のトップ画面のメニューの青いボタンの一番下に「トレーニング」という項目があります。

電卓早打ち検定

「トレーニング」をタップすると、数字の入力や四則計算、メモリを使った計算、見取り算、などのメニューがありました。

電卓早打ち検定のトレーニング一覧001

電卓早打ち検定のトレーニング一覧002

最初に数字の入力を選びました。数字の入力では、TIPSが表示され「表示されている文字を入力し、最後に「=」ボタンをダブルタップします」と解説が表示されました。

電卓早打ち検定・数字入力のTIPS

一時停止ボタンを押しますと、入力アシストというメニューが表示されます。入力アシスト機能をOKにすると、数字を入力した際に、正しい場合はチェックマークが表示されます。この機能はメダルを消費しないそうです。なので、どんどん使った方が良さそうです。

電卓早打ち検定の入力アシスト機能

電卓早打ち検定のお助けアイテム

トレーニングが終了し、添削画面が表示されました。電卓の入力に慣れるまでは、トレーニングモードで四則計算から複合算まで練習すると良さそうです。

電卓早打ち検定(トレーニングモード)・数字の入力 添削画面

電卓早打ち検定を初めて使うときは、トレーニングオードから始めるのがよかった訳です。検定モードを初めてから、後で気がつきました。初めてこのアプリを使うときは、ぜひトップメニューの一番下にある「トレーニング」にご注意くださいませ。

括弧付きの計算式、どう入力すればいいのか?

レベルが上がってくと、()で囲まれた計算式が出てきます。(346-47)×30の類いです。紙に書く計算ならば、括弧の中から計算できます。電卓だとどうすれば良いのでしょうか? ヘルプを観るのが面倒なので、キートンコムさんの実演動画を見ました。

「M+」「M-」のメモリーボタンを使用していることは、把握できました。しかし、式を前から入力していない様子に見えました。どういうことでしょうか?

括弧付きの計算式について、開発者・キートンコムさんのブログで解説されていました。メモリ機能は、電卓の上部に付いている、M+、M-、MRボタンのことです。MRは思い出すのRememberや残りのRemainderあたりの英語ではないでしょうか。

参考記事:iPhone/Androidアプリ『電卓早打ち検定 Lv99』で楽しく電卓トレーニング!(大人編)電卓のメモリ機能を使いこなそう!

 

「 (129 + 94) x (65 – 39) = ? 」の場合は、後ろの(65-39)を先に計算し、「M+」を押すのがポイントのようです。次に「129 + 94」を計算し、×MR = を押すと、括弧付きの計算式が計算できるようです。

ポイント
()×()のように、括弧付きの計算式が2個の場合は、後ろから計算するのがGood!

ただし、(129+94)×26=? だった場合は、12+94 M+ × 26 = で正解の5798が計算できました。()が1つだけの時はMRが不要なのでしょうか?

トレーニングモード「メモリを使った計算」をタップすると、()で囲まれた計算式を練習することができます。もちろん入力方法や順番のヘルプも表示されます。

 

おわりに

実際にやってみて感じたのは、トレーニングモードから始めると効率がいいなあという点です。初めてアプリを使うときはぜひトップメニューの下の方をご注目くださいね。

iPhoneの電卓アプリは物理的な電卓よりもボタンが押しにくい。なので、ゲーム感覚で練習できるこのアプリは、かなり便利ではないでしょうか? レベル99は遙か彼方ですが、少しずつ達人になりたいと思います。

電卓早打ち検定のレベル99

 

今回紹介したアプリ

電卓早打ち検定 Lv99 1.1.1(無料)App
カテゴリ: 教育, アクション, 教育, ゲーム
販売元: Keaton.com – Naoya Sangu(サイズ: 40.4 MB)
全てのバージョンの評価: (38件の評価)
GameCenter対応 + iPhone/iPadの両方に対応

 

編集履歴:2014.11.04 14:05 見出し「アプリの概要」を削除しました。2015.2.1 22:13題名を「電卓早打ち検定 ~電卓アプリを早打ちするコツがつかめる~」から変更。

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