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【祝】単行本47巻のナイトクルーズを収録! 文庫版『ガラスの仮面』26巻が発売

豪華客船の船内
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漫画『ガラスの仮面』新刊50巻が発売予定日から1年たってもまだ出ません。しかし「ガラスの仮面」関連の舞台はたくさんあったのが救いでした。

●発売延期後にあった”ガラスの仮面”関連のイベント

  • 2013年秋の劇団つきかげの『女海賊ビアンカ』の上演も終わり、
  • 2014年3月の名古屋での新作能『紅天女』の上演も終わり、
  • 2014年8月にはガラスの仮面の舞台が貫地谷しほりさん主演で決定。

それでも50巻の発売が決まらない状況でしたが、このたび文庫版『ガラスの仮面』26巻が発売されました。発売日はホワイトデー。

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表紙は速水真澄と北島マヤのナイトクルーズです。吉川聡子先生の写実的なイラストが今回もステキです。速水真澄がどことなく田辺誠一さんに似ているのがたまりません。

参考:美内すずえ『ガラスの仮面 26 (白泉社文庫 み 1-40)
4592880269

白泉社 2014-03-14

文庫版26巻は単行本の46巻と47巻を収録。鷹宮紫織による北島マヤへの嫌がらせから始まり、ナイトクルーズを経て、ラストで姫川亜弓が演技を始めるところまで盛り沢山です。

46巻だけだと北島マヤに災難ばかり襲った切ない一冊でした。

が、47巻まで通して読むと北島マヤの演技による気持ちのアピールと、速水真澄の心の揺れ動きがいとおしくて、ナイトクルーズの感動はひとしおです。

TAKAHIROさんが語る”演劇・表現論”

文庫版のインタビューは、ミュージカル『女海賊ビアンカ』を振りつけたTAKAHIROさん。

ご自身のダンサーとしての来歴からはじまり、北島マヤと月影先生の関係性や姫川亜弓と北島マヤの演技の深め方など、TAKAHIROさんの語る”演劇・表現論”が非常に面白かったです。

長めのインタビューでしたが、写真入りでもっとよみたかったです。

Booklive!などの電子書籍版が発売停止になってしまいましたので、文庫版のコンパクトさと表紙のキレイさはありがたい限りです。

すでに単行本をお持ちの方も楽しめる『ガラスの仮面』(文庫版)26巻でした。

編集履歴:5.9.262 17:14 冒頭から二文目と「●発売延期後にあった…」を追加。

 

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