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電子自費出版サービス「inko de まいレーベル」を使うとアプリ出版が個人も簡単にできる

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先月からアマゾンのKindleが日本上陸。それに伴いKindleストアで電子書籍出版をする個人が急増しました。私もやっとKindleを入手したので、斉藤徹さんの『ソーシャルシフト』(日本経済新聞社)や以下の本を購入しました。

【参考にした本】

Kindle自費出版ガイド 米アマゾンの先例から学ぶ電子書籍の作り方

  • Kindle自費出版ガイド 米アマゾンの先例から学ぶ電子書籍の作り方
    雄山洋2012-10-26
    売り上げランキング : 21Amazonで詳しく見るby G-Tools
  • 【追記】現在は販売中止になっていました(2016.11.19 11:57)。

Kindleストアで電子書籍出版をする個人が急増

Kindleストアのランキングトップ100には数百円単位の本が並んでいます。今後、個人が100円から300円くらいの価格で電子出版する流れは日本でも加速していくだろうと考えています。

そこで、iPhoneやAndroid携帯で出版できるサービスをご紹介します。「inko」です。アイ・エンター社が大手書店チェーン・有隣堂と提携し、電子自費出版サービス「inko de まいレーベル」を行なっています。

参考:夢を叶える電子書籍自費出版「inko de まいレーベル」
http://www.inko-book.com/

本の購入や閲覧は以下のアプリを利用します。

inko 2.2.0(無料)App
カテゴリ: ブック
販売元: i-enter – i-enter(サイズ: 31.7 MB)
全てのバージョンの評価: (11件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

inko de まいレーベル

アプリの中に本屋があり、様々な本を購入したり立ち読みしたりできます。プロの編集者が編集してくれるので、予算10万円からを支払えるのであれば、いわゆる個人の自費出版と違って本格的な本を出版できます。Kindleストアの場合は個人が編集者なしで出品している例が多いので、誤字脱字や内容が薄かったりする本も中にはあります。

inkoの場合は

  • プロに編集してもらえる
  • プロが制作したアプリで出版できる

のが魅力だと考えています。

inkoのアプリはスマートフォンにもタブレットにも対応しています。今回はiPhone&iPadアプリを紹介しましたが、Android版もあります。スマートフォンだと、以下のような表示です。タブレットを横向きにして見ると、iPhoneよりも大分パソコンに近い表示になりました。

ss4

このサービス&アプリは、ブロガー仲間の岸本さんが出版された事で知ったサービスです。inkoアプリの詳細な使い心地はITmediaの記事でご紹介させていただきました。

文字中心の本だけでなく、マンガやイラスト集もありました。大人になってからエレクトーンを始めた女性の漫画エッセイ? を立ち読みしたら面白くて買おうか迷いました。inkoアプリで電子出版したい方や本を読んでいたい人は、無料アプリなので1回お試ししてみる勝ちがあると私見では思います。

今回紹介したアプリ

inko 2.2.0(無料)App
カテゴリ: ブック
販売元: i-enter – i-enter(サイズ: 31.7 MB)
全てのバージョンの評価: (11件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

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