デル株式会社

Twitterクライアント「Twit」も開発終了

Illustration - bird
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TwitterがAPIの制限を強くしてから有名なTwitterのアプリの撤退が目につきます。

参考:2012年09月04日 08時30分
止まらぬ撤退、Twitterクライアント「Twit」も開発終了
http://bizmash.jp/articles/29772.html#

tweetbot for macのα版が開発終了というニュースは先日拝見しました。他のサードパーティのアプリもTwitterから撤退している例があるようです。

ミニブログ「Twitter」の新方針を受け、外部の企業や個人が開発したTwitterクライアントアプリケーションの撤退が続いている。古参のパソコン向けクライアント「Twit」も開発終了を明らかにした。今後のTwitterの仕様変更で使えなくなる恐れがあるため、利用者には早期の乗り換えを促している。
http://bizmash.jp/articles/29772.html#より引用

TwitterのAPIを利用して開発されている方にとっては開発しにくい状況だと感じています。有料でも開発が自由にできるミニブログサービスがアメリカで立ち上がり、ますまずのスタートアップらしいとIT系のニュースで拝見しました。

Twitterの運営サイドとしては広告収入を確保するために公式なサービスを利用してほしいという方針は理解できます。一方で開発されている人にはいつ開発したサービスが使えなくなるかわからない状況が生まれたので、撤退やむなしという判断も理解できます。この状況をうまく生かすにはどうしたら良いのでしょうか?

参考:Twitter、「公認製品プログラム」でサードパーティー製アプリを認定 2012年8月30日
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1208/30/news041.html

Twitterが、TopsyやHootSuiteなど、企業によるTwitterデータ活用に役立つサードパーティー製アプリを認定するプログラムをスタートした。
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1208/30/news041.htmlより引用

Twitterの公認サードパーティ製アプリになればAPIの制限など制約が緩和されるのでしょうか。公式アプリがどんどん使いやすくなっているのは事実なのですが、開発者のみなさまがせっかく今まで培ってきた実績、アプリを無駄にするのは残念な気持ちがします。

撤退する人が多い中で逆にチャンスに転化できる要素を見出せたら大きいチャンスになるのではないかと考えました。Twitter関連な開発をされている今後の動向から目が離せません。

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