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『スター・ウォーズ エピソード3』と”運命の双子”

星雲
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月曜日、新宿で打ち合わせがあったので、 帰りに映画館に行って、「スター・ウォーズ エピソード3」を見てきちゃいました!

あらすじは、

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正義の味方・英雄だったはずの”アナキン・スカイウオーカー”さんは、なぜ悪の帝国のダース・ベイダーになってしまったのか? そのいきさつを、映画で教えちゃうよ。 –

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という話。

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2001/11/08
  • メディア: DVD

スター・ウォーズは、子どもの頃に3部作を見て大好きだったものの、 大人になってからはぜんぜん見ていなかった。

しかし、いきなりみても、すごくわかりやすいストーリーで、 登場人物も見事なので、エンターテイメント性が抜群!

  • 民主主義をひっぱるリーダーが実は、悪の帝国の王で、 なにが正義だかよくわからなくなちゃったり、
  • 正義のために戦っているはずの主人公が、 「恋人の命」という”執着・欲”にとわられて、混乱していく様

などは、 アメリカのイラク戦争を思わせて、なんだか面白かった。

最後の方で、主人公のアナキンさんと、彼の師匠のオビ=ワンさんが、 溶岩がだらだら流れる灼熱地獄の星で、 ライトサーベル(?)で死闘を繰り広げているシーンも、 イラクを巡る石油権益(せきゆけんえき)の戦いにも思えて、 ある意味、現実感が抜群。

燃え盛る溶岩が、燃え盛る石油のパイプラインや、 軍事産業に支えられている ブッシュ政権をめぐる人たちの欲望の燃え盛りにも思えて、不思議だ。

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2002/12/06
  • メディア: DVD

あんまり現実に引き寄せてみるのも良くないんだけど、 監督のジョージ・ルーカスさんは、メタファー(比喩)を意識していたのか、 聞いてみたいもんだ。

ちなみに、主人公・アナキンさんと、パメド姫の間に生まれた双子が、 「エピソード4」以降の、レイア姫とルーク・スカイウオーカーくんになるらしい。

運命の子と言われたアナキンさんと、双子の男女の子ども。 ・・・・この設定、田村由美さんの漫画「BASARA」と同じではないか!

BASARA(27) (フラワーコミックス)

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  • 作者: 田村由美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/09/25
  • メディア: Kindle版

スター・ウォーズ第1作目は今から、30年前だったから、 「BASARA」の設定が、スター・ウォーズ風なのだろうケド、 いまさらながらに気が付いて、ニヤッとしてしまった。

編集履歴:2014.4.18 20:49 書籍のリンク先を直しました。2014.4.21 17:10 「スターウオーズ」→スター・ウォーズに改めました。題名に「と”運命の双子”」を追加しました。

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